Polyhedron

フットボールと天鳳と、時々アンダーグラウンド。

テレビを観よう

「FIFA クラブワールドカップ JAPAN 2011」

1回戦
柏レイソル(開催国代表)
       vs
オークランドシティ(オセアニア代表)


本日19:00より日本テレビ系列で放送!
勝敗はともかく無様な試合はしないと思うよ!

僕は現地で応援。
次はいつ出られるかわかんないもの。


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スタジアムへ行こう

オワコン、という造語がある。
(流行が)終わったコンテンツ、という意味だ。

サッカーもそんな風に言われたりする。

「Jリーグはオワコン」

もちろんTVの視聴率の低さなどが原因にあるのだろうけれど
野球も同じことを言われたりするし
TVドラマや映画だってオワコンと言われたりするのだ。

要するにいろんなメディアが発達したことで
価値観や趣味が多様化しているというだけのことだと思っている。

現実にオワコンかどうかで言えば
僕はそんなことはないと思っている。
というか、オワコンだとしても僕にとってはそうではない。

無意味だ不毛だと言われればその通りかもしれない。
贔屓のチームが勝ったところで
あるいは負けたところで
サポーターに何か損得があるわけではない。

それでも、サッカーの試合には
サッカーの試合でしか得られないエモーショナルなものがあるし
それを好む人にとっては何にも代え難いものなのだ。

来月、12月3日。
全国各地でJリーグの最終節が行われる。

柏レイソルは勝てば優勝という状況で
国内有数のビッグクラブ、浦和レッズと対戦する。
今期は低迷したけれど
かつてはACLチャンピオンにもなっているチームだ。

場所はさいたま2002スタジアム。チケットはまだ残っている。

Jリーグ史上初、世界各国のプロリーグでも数例しかない
2部からの昇格1年目での優勝という歴史が成るかどうか
自分の目でスタジアムで見届けてはどうだろうか。

どちらのチームも応援していなくても
60000人近くが入ったスタジアムというのは
それだけでかなりの壮観のはずだから。

(良さげな動画を見つけたので貼っておく)







*12月の屋外スポーツです。防寒対策は念入りに。
カイロ、ひざ掛け、ヒートテックなどの特殊素材のご用意を。

*どちらのチームを応援してももちろん構いませんが
便宜上黄色い方を応援した方が幸せな気持ちになれる可能性が高い(はず)です。

*黄色いチームが負けてもこのブログを荒らさないで下さい。
そんなことをしなくてもその時は十分凹んでますから。




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2011 Jリーグプレシーズンマッチ・ちばぎんカップ 柏レイソルvsジェフユナイテッド千葉

待ちに待ったJ1の舞台がすぐそこに迫ってきた。

どこまでやれるのか、という期待感と
もう落ちたくないという不安感が入り混じって
今の時期は気分もめまぐるしく変わる。

キャンプが順調かどうかを気にして
トレーニングマッチの結果を気にして
メディアに出てくる戦力評価や成績予想を気にする。

評論家の予想など
プロ野球でもサッカーでもあてにならないのは分かっているのだけど
それでも良い評価に安堵し、悪い評価に危機感を持つ、
それがサポーター心理というものでもある。

そしていよいよプレシーズンマッチの時期が来た。
今年で17回目だという「ちばぎんカップ」。
Jリーグでも最古のプレシーズンマッチであり
柏と千葉のサポーターの間では冗談交じりに「世界三大カップ」などと呼ばれる。

もちろん単なるオープン戦でしかないのだけれど
今年初めての公式試合だし千葉ダービーなのだから
負けたくない気持ちはある。

勝敗は二の次、内容が大事、などと言いつつも
勝たないと面白くない。

今年はスマートフォンを入手したので
それを使って配信の実験をしようと思いながら出かけた。
天候もぐずついた上に、場所も日立台ではなく柏の葉ということで
どれくらいの入場者がいるかと案じていたけれど
一万人近い入場者と言うことだったから、
やはりみんな楽しみにしていたのだろう。

IMG_1222_org.jpg

とはいえ、試合の方は凡戦と言うべきか。

コンディションが上がりきっていない選手が多そうだったし
意思の疎通もまだまだだったように思う。

特にFWとトップ下の連携、あるいはSBとの絡み方などの面では
課題が残ったように思うし、
相手の長身FWの対応に苦労した挙句、PKを与えてしまい
結局これが決勝点になってしまった。

2mオーバーの選手相手に

IMG_1233_org.jpg

まともにヘディングで競り合っても勝てないのだから
ルーズボールへの寄せが問題になるのは自明なのだが
ボランチの2人がどうも動きが重かったようで
再三ピンチを招いていた。

ちなみにこの2mオーバーの選手の横にいるのは
184,5cmある村上と林だ。
僕とだいたい同じくらいの身長だから、想像するだけでその大きさが分かる。

もちろん収穫もある。

新加入の増嶋は村上とレギュラー争いをするだろうし
ワグネルのフリーキックは間違いなく脅威になる。

IMG_1232_org.jpg

途中から出てきた大津の動きが良かっただけに
ボランチやSBで使えるなら攻撃のオプションにもなるだろう。

レアンドロは前を向いてボールを持てれば
今年も相当やってくれそうに思うし
ホジェルももっとできるはずだと思う。

林とのコンビは今ひとつだったけれど。

故障中の兵働、澤、水野が復帰したら
前線に関してはかなり期待していいだろうと思った。

とはいえ内容自体はそれほど良くは無かったわけで
これでいいのか、間に合うのかという声も聞こえてくるけれど
指揮官がネルシーニョなのだ、心配することもないと
個人的には思っている。

百戦錬磨の指揮官がいるというのは
これほどまでに心強いのかと改めて感じる。
これが新人監督だったりしたら
僕も不安になるんじゃないかと思うから。

いつもは開幕までもうプレシーズンマッチは無いのだけれど
今年はもう一つ、水戸との試合がある。
毎週末に試合があるというのはやはり楽しみなものだし
ひょっとしたら偕楽園の梅も見られるかもしれないので
是非行こうと思う。

スマートフォンからの配信もできればまたしてみよう。

2011柏レイソル新体制発表会&サポーターズカンファレンス

年末に手帳を買う。
仕事の予定を書き込んだその次に書くのが
レイソル絡みの予定だ。

1月にサポーターズカンファレンスがあって
2月にプレシーズンマッチがあって・・・
判明している分だけを書き込むだけで
何となく気分が高揚してくる。

当日になった土曜日、
開場の3時間くらい前から列に並び始める。
もっと遅くても座る席くらいは確保できるのだけれど
どうせ暇なのだしより良い席で新加入の選手を見たい。

大寒のころだから寒いのはもちろん寒い。
でも、暑いの寒いのを口にしていては
サッカーのサポーターなどやってられない。

実際、僕が現地に到着した時には
早くも100人近くのサポーターが並んでいた。

IMG_1213.jpg


新加入の選手が紹介され壇上に登場する。
割れんばかりの拍手に込められた思いが
彼らに届くといいなと思いながら見ている。

強化部の方針にほぼ沿ったと胸を張る補強らしい。

骨折している兵働とユース上がりの相馬は少し時間がかかるだろうか。
ワグネルの日本への順応の姿勢は期待して良さそうだ。
プロ野球でもそうだけれど、日本に馴染もうとする選手ほど
活躍しているような気がするから。

DFのレギュラーを争って行くであろう
アンヨンハ、中島、増嶋にも大いに期待したい。
何と言ってもネルシーニョの構築する守備組織に適応してくれないと困る。

そしてサポーターズカンファレンスに移り
日立台改修の計画が発表される。
ゴール裏はどうやらNACK5スタジアムに似た作りになるようだ。

黄色い壁となって選手を鼓舞できるくらい
観客が入るようになればいいなと思う。
スケールとしては10分の1くらいしかないけれど
ドルトムントの雰囲気みたいになれば言うことはない。

新しいユニフォームも僕は嫌いじゃない。
ピンストライプに青と緑が配色されたけれど
サプライヤーのヨネックスがかなりの熱意を持ってサプライしてくれているのが
担当者の説明を聞いていて伝わってきた。

201101221949000.jpg

サポーターというのは
そういう熱意に共感するんだと思う。

練習ウェアはちょっと微妙かなと思ったけど><

ともかく、今期のレイソルは6位以内を目指して戦うということだ。
優勝を争えるチームにやがてなっていってほしいと思いつつ
できる限りスタジアムに行って応援したいと心に決める。

どうか今年の年末にまた手帳を買った時に
最初に書き入れるレイソルの予定が
元日の天皇杯の決勝でありますように。

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Author:omoteura
天鳳で日夜遊ぶ柏レイソルサポーター。

天鳳(鳳凰卓東風戦)の段位は現在八段。

tenhou_prof_20100117.jpg

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Twitter=@foolishowl0425

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