Polyhedron

フットボールと天鳳と、時々アンダーグラウンド。

2010 Jリーグdiv.2 第七節 柏レイソルvsサガン鳥栖

日立台に限らず、サッカーのスタジアムには屋根がないところが多い。
あっても一部だ。

欧州の北部などでは人工芝を使うところもあるようだけど
基本的には天然芝を使うサッカーでは
芝生の育成の為に日照を確保しなければならないからだ。

だから、天候によって
観戦環境はかなり変わってくる。
ドーム球場で人工芝でやれるプロ野球とは
そういう点でだいぶ違う。

雨が降れば、僕のような成人男性はともかく
子供や女性には相当過酷だし
暑さも寒さもダイレクトに影響してくる。

だから昨年、試合開催日に雨が多かったことは
柏の観客動員に影響を及ぼした部分はあるはずだ。

Jリーグは三月開幕だけれど
やはり三月はかなり寒い日が多いので
本格的にライト層が見に来るのは
暖かくならないと厳しいのかなと思ってはいた。

全然違った><

春の太陽が輝き、かなり気温が高くなったこの日でさえ
日立台に集まった観客はわずが6844人。
駅前でのビラまきなどやれることはやっているのかもしれないが
相当危機感を持たないといけないんじゃないだろうか。

もっと強くならないと
もっと勝っていかないと
観客はスタジアムに来てくれない。

インフラや宣伝も大事だけれど
やはり結果がついてこないと客は来ない、
そう痛感させられる。

とにかくまずJ1に昇格しないと話にならないだろう。

常に必勝態勢と言うべきその試合だけれど
前半の入りは相変わらず苦しんだ。

どうも体質的に、相手次第なのだろうか。

鳥栖のプレッシングが厳しかったこともあるだろうけれど
CB同士の横パスを掻っ攫われたりしたあたり
集中力を欠いたプレーも散見された。

パクと近藤のCBはもう少ししっかりしてくれないと
結果的に0点だからいいというものではないだろう。
パクは誕生日で気負いすぎていたんだろうか。
小林の奮闘と呼ぶべきカバーリングと
菅野のファインセーブがなかったらと思うとちょっと冷や汗が出る。

とは言え、さすがはネルシーニョ、
前半の時点でしっかり対策を立て修正してきた。
後半はまるで違う戦い方になったあたりは
指揮官の重要性というものを感じさせた。

小林と橋本のSBにボールが散るようになったし
裏を狙う工藤の動きもスペースを作るのに効果的だった。
工藤は非常にFWらしい選手なのでうまく育って欲しいなと思う。
若いだけに一気に化けそうで楽しみだ。

大津とのコンビがもっと良くなってくればと思うけど
大津はトップよりは2列目が生きそうな感じはする。

大谷と栗澤、代わって入った茨田のボランチも悪くなかった。

何と言ってもレアンドロが非常にいい。
ボールも収まるしパス、ドリブル、シュートと
非常にバランスがいい。

IMG_0501.jpg

前線で工藤と澤が非常に良く動くので
やりやすいのもあるんだろうか。

フランサが復帰してきたら
どういうケミストリーになるかと今から楽しみでもあり
反面怖くもある。

ともあれこの日も勝って、負け無しの単独首位。

IMG_0498.jpg

2-0で歌うボーイズオンリーには
何となく違和感はあるけれど
今は勢いをつけるためもあるのかな。

IMG_0497.jpg

まず話題になるくらい勝ち続けて欲しい。
鳥栖のサポーターが150人くらいしかいなかったのを割り引いても
8000人を超えないといけないだろう。

IMG_0495.jpg

次は南が居る熊本。
ちょっと行けそうにないけれど
南に恩返しされませんように。
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天鳳で日夜遊ぶ柏レイソルサポーター。

天鳳(鳳凰卓東風戦)の段位は現在八段。

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