Polyhedron

フットボールと天鳳と、時々アンダーグラウンド。

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日本オープンを振り返る

天鳳一般予選の代表として
プロ麻雀協会主催のプロアマ混合タイトル戦である
日本オープンに出場してきた。

当日は朝から雨が降り冷え込んではいたけれど
気合十分に会場である西新宿に乗り込む。

大会のシステムは

・出場者180名をABCの3ブロックに分け
・半荘4回打ったところで各ブロック上位3名が勝ち残ると共に下位21名が足切り
・半荘5回目のところで上位5名が勝ち残り、下位11名が足切り
・半荘6回目で上位7名が勝ち残る

というものだ。

足切りにならないようにしつつ上位に食い込むために打つわけだけれど
協会のルールは25000点持ちの30000点返しに加えて
順位ウマが30-10付くというトップ偏重のものなので
ある程度トップを取りに行かないとしょうがない。

我々が普段打っている天鳳とは
ほぼ逆の評価基準なので
そこの切り替えはポイントになるだろうか。

僕はCブロックに入っていたけれど
他の天鳳代表ではトートロ爺さんが同じCブロックで
湊の釣師さん、南国雀さんはBブロック、
里中静流さんはAブロックだったと思う。

ちなみに他の天鳳代表はみんな若くて
ネット麻雀世代の台頭みたいなものを実感する。

お一人だけ30代であとは全員20代、最年少は二十歳だった。

彼らに少しだけお話を伺うと
プロの知り合いがほとんどいないのはもちろんのこと
競技麻雀自体あまりされたことはないようなので
会場で見つけた知り合いのプロ何人かに

「天鳳の代表だから同卓したら優しくしてあげてね」

と挨拶がてら軽く恫喝紹介する。

もちろん何も言わなくても彼らが意地悪をするわけは無いんだけど
年の功というか兄貴風というか、
プラスになることはしてあげようとはやっぱり思う。

少なくとも、彼らが競技麻雀、リアルの麻雀に
悪い印象を持ち帰ることだけはやはり避けたい。
これからどんどん経験を積んでどんどん強くなる人達なのだから。

というか各卓には協会の上位プロが必ず一人入っていて
場所決めや簡単なルール説明などといった仕切り役を務める形になっている。
同士討ちを避ける意味合いももちろんあるのだろうけれど
運営の数には限界があるのだからこうした配慮は僕らのような素人にはありがたい。

場所決めって言ったって掴み取りではなく
1p2pを入れてサイコロを何度も振るいわゆる正式な場所決めのやり方だから
慣れている人間がいる方がいいに決まっている。

オープントーナメントだから、協会のプロだけではなく
最高位戦、連盟といった他団体のプロもたくさん参加している。
僕は一応ネクタイ着用で行ったのだけれど
雰囲気に気圧されないような意図もそこにはあった。

周りが全員ネクタイで自分だけが平服というのは
少し気圧されると言うか
ただでさえ感じるアウェイ感を強めそうな気がするから。

さて肝心の対局。
これは次回に。


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天鳳で日夜遊ぶ柏レイソルサポーター。

天鳳(鳳凰卓東風戦)の段位は現在八段。

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