Polyhedron

フットボールと天鳳と、時々アンダーグラウンド。

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2010 Jリーグdiv.2 第五節 柏レイソルvs水戸ホーリーホック

つい先日、水戸の梅を見に行った。
柏からは100kmくらい離れているんだけど
電車では一本なのでそれほど大変ではない。
居眠りしている間に着いてしまう距離だ。

地方クラブが多いJ2では
近場のアウェイというのは限られている分
近場アウェイの動員には期待したいところなので
この日の水戸サポーターの数には注目はしていた。

桜も満開だったし、来る要素は結構あったように思う。

・・・拍子抜けするくらいの少なさだったのだけれど。

IMG_0487.jpg

とは言え、相手がどこで、
サポーターがどれだけ来ようと
レイソルは勝つしかない。

この日、他会場の結果から
勝てば首位に立つことは分かっていたわけで
今日首位に立つしかない、そしてそのまま突っ走るしかない、
そんな一戦だった。

前半立ち上がり、
思ったよりも前に出てくる水戸を相手に
若干押し込まれる展開が続いたけれど
決定的なピンチは迎えることは無かった。

守備に関しては、もうJ2では図抜けた堅さだと言っていいだろう。
パクと近藤のCBが堅いのは計算が立つけれど
右SBに小林が入ることで、中に絞った時の安定感がかなり増した。
小林は攻撃力が伸びればかなり優れたSBになりそうな気がする。
さらに古賀がバックアップにいるし、酒井も伸びてきているようなので
守備に関しては確実に計算が立つと言っていいだろう。

一方攻撃に関して。

前半終了間際に、相手が退場になって数的有利になる。

となれば後半からは猛攻を仕掛けるしかないし
実際水戸がカウンターさえも捨てたように引きこもったので
ボールポゼッションは圧倒的な差がついたはずだけれど
いかんせん、最後の決定力が物足りない。

形はかなり作れていたのだけれど
形を作ることがサッカーの目的ではないし
ゴールにならなければ同じことだ。

水戸のGKが非常に良かったことを差し引いても
10人相手に点が取れなくて
11人の相手が引きこもったらどうするんだと
もどかしいことこの上なかった。

だから、ロスタイムも近づいた頃の大津の決勝点は
文字通りスタジアムが揺れた気がした。

このカタルシスがサッカーの醍醐味だろう。
花冷えというのだろうか、桜は満開だったけれど
かなり冷え込んだ一日を忘れさせてくれるゴールだった。

引き分けも覚悟したけれど辛勝できたのは大きい。
これで首位だし、このまま突き抜けるしかないと思う。

IMG_0488.jpg

次節は札幌のアウェイ。
現地には行けないけれど、勝つ。勝ってくれ。
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天鳳で日夜遊ぶ柏レイソルサポーター。

天鳳(鳳凰卓東風戦)の段位は現在八段。

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